【京都観光】世界遺産の地図

この記事では、京都の世界遺産を地図で表示しています。

上記は京都の世界遺産の場所を示した地図です。

京都には見どころの世界遺産が沢山あります。

現在は16の寺社と1つの城が世界遺産に登録されています。

世界遺産だけを巡るという観光旅行も楽しいことでしょう。

この記事では、京都の世界遺産について簡単に紹介しています。

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京都の世界遺産一覧

京都の世界遺産は以下になります。

番号スポット概要
清水寺
清水寺
京都の一番の観光スポット「音羽山清水寺」は778年に延鎮上人によって開創されました。見所としては「清水の舞台」として「本堂」はもちろんのこと、高さが約31mの「三重塔」や、清水寺の寺の名の由来となった「音羽の滝」があります。
金閣寺
金閣寺
鹿苑寺(金閣寺)は室町幕府3代将軍足利義満によって創建されました。正式名称は鹿苑寺ですが、舎利殿の「金閣」が一般的に有名なため金閣寺と呼ばれています。
銀閣寺
銀閣寺
慈照寺(銀閣寺)は室町幕府8代将軍足利義政によって創建されました。見所は銀閣の他に、東山文化を代表とする庭園です。
龍安寺
龍安寺
龍安寺は1450年に徳大寺公の山荘を譲り受けた細川勝元によって創建されました。見所は75坪の白砂の空間に大小15個の石が配置されている謎の多い「石庭」です。
仁和寺
仁和寺
仁和寺は888年に宇多天皇によって創建されました。春には遅咲きの「御室桜」が有名です。
天龍寺
天龍寺
天龍寺は後醍醐天皇の菩薩を弔うことを目的として、1339年に足利尊氏によって創建されました。見所は作庭当時の面影をとどめている曹源池庭園です。
上賀茂神社
上賀茂神社
上賀茂神社は678年に現在の社殿の基が造営されました。上賀茂神社には賀茂別雷大神(かもわけいかづちおおかみ)が祀られていて、厄除明神・落雷除・電気産業の守護神・皇城鎮護の神・鬼門の守り神・総地主の神として崇められています。
醍醐寺
醍醐寺
醍醐寺は874年に理源大師聖宝が上醍醐山上に准胝・如意輪の両観音像を安置したのが始まりです。見所は秀吉が設計したという庭園です。春には桜が有名な観光スポットです。
宇治上神社
宇治上神社
宇治上神社には応神天皇・仁徳天皇・菟道稚郎子が祀られていて、本殿は日本最古の神社建築となっています。
平等院鳳凰堂
平等院
平等院は、1052年に関白の藤原頼通が父の道長の別荘を仏寺に改めたことが始まりです。極楽浄土を形にした鳳凰堂(国宝)は10円硬貨に描かれています。
東寺
東寺
東寺(教王護国寺)は、平安遷都とともに創建された官寺です。見所としては、空海が密教の教えを立体的に表現しようとした立体曼荼羅がある「講堂」、京都のシンボルとなっている「五重塔」などがあります。
西本願寺
西本願寺
本願寺(西本願寺)は浄土真宗本願寺派の本山です。(浄土真宗の宗祖は親鸞聖人。)本山が現在の場所となったのは1591年のことです。見所は、本尊阿弥陀如来像が安置されている「本堂」、親鸞聖人の木像や本願寺の歴代門主の御影が安置されている「御影堂」などがあります。
高山寺
高山寺
高山寺は774年に光仁天皇の勅願によって開創されました。1206年に明恵上人によって再興されました。開山堂には明恵上人の坐像が安置されています。
西方寺苔寺
西芳寺(苔寺)
西芳寺は奈良時代に行基によって開創され、1339年に夢窓国師によって再興されたとされています。西芳寺は境内が約120種の苔で覆われていることから通称「苔寺」として有名となっています。拝観には事前予約が必要です。
二条城
元離宮二条城
元離宮二条城は、1603年に徳川家康によって造営され、徳川家の栄枯盛衰を見守ってきたお城です。
下鴨神社
下鴨神社
下鴨神社は上賀茂神社の祭神「賀茂別雷大神」の祖父「賀茂建角身命」と母「玉依姫命」が祀られています。前者は世界平和、後者は縁結びの神として崇敬されています。
比叡山延暦寺
比叡山延暦寺
比叡山延暦寺は、788年に伝教大師最澄上人によって開創されました。その後日本仏教各宗各派の祖師を輩出していったことから、比叡山は日本仏教の母山とも仰がれています。

京都の世界遺産をめぐるモデルコース

京都の世界遺産をめぐるモデルコースもいくつか紹介しています。

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